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カラーコード(HEX)を入れると、P型・D型・T型色覚で見分けにくくなる色の組み合わせを確かめられます。色は最大8色まで、入れた色はURLに残るので、そのまま共有できます。
画像やスクリーンショットを選ぶと、P型・D型・T型色覚での見え方の目安に変換します。画像はお使いの端末の中だけで変換し、サーバーには送りません。
色の感じ方には個人差があり、日本では男性の約20人に1人、女性の約500人に1人が、赤と緑などの区別がつきにくい色覚を持つといわれています。このページでは、3種類の錐体(L・M・S)のうち1つが働かない場合を、次の3つの型でシミュレーションしています。
シミュレーションの色は、実際の見え方を再現するものではなく、色の見分けにくさを確かめるための目安です。見え方には個人差があり、程度の軽い人も多くいます。変換はBrettel(1997)・Viénot(1999)の方法によります。
見分けにくい組み合わせは、一般色覚では見分けられる2色が、それぞれの型で色の差(CIEDE2000)が小さくなるものを示しています。色を変えるだけでなく、明るさの差をつける、形・模様・文字を添えるといった工夫も有効です。